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KUMON

くもん出版

会社情報 [2020年度の環境データと取り組み]

 

くもん出版の環境への取り組み [2020年度の環境データと取り組み]

KUMONグループは、環境方針に基づき、事業活動に伴う環境負荷の把握と低減活動を推進するとともに、森林保全促進に向けた取り組みを行っています。
2020年度も引き続き環境に関する基本行動として、KUMONグループ全体で電気使用量および紙使用量の削減、古紙リサイクル量の拡大に努めました。

くもん出版でも、すべての社員が多様な働き方で、価値創出・生産性向上を実現していく取り組みとして「働き方創造」を推進しています。また、新型コロナウイルスの感染拡大によりリモートワークが増加したことも、電気使用量とCO2排出量の削減につながっています。

2020年度の環境データは、2019年度比で電気使用量とCO2排出量:93.8%となりました。紙の使用量は2019年、2020年度は指導要領改訂に伴う、小学、中学の学習参考書シリーズの全面改訂を実施したため増加しました。古紙リサイクルは物流センターでの古紙リサイクルの種類を増やすなど促進活動の結果、125.7%となりました。

くもん出版環境データ(2020年4月~2021年3月)

1. 省エネルギー


※KUMONグループから排出される温室効果ガスの大部分は、電力の使用に起因するものです。そのため、電気使用量からの算出となっています。

2. 省資源

※紙購入量を紙使用量として算定しています。

3. リサイクル


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環境への取り組み(活動事例)

環境関連図書の刊行

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『お笑い芸人と学ぶ 13歳からのSDGs』を刊行しました。

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本書は、単にSDGsを「知る」ためだけの本ではありません。SDGsを自分ごととして「行動する」「議論する」という、アクティブに取り組める内容も含んでいます。

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第4章では「今日からできるSDGs100 のアクション」として、「SDGsのために、何をしたらいいかわからない」という方のために、100個のアクションリストを用意しました。子どもから大人まで、身の回りの小さなことや自分ができることからSDGsのために行動を起こすことができます。

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くもん出版の環境経営

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