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KUMON

くもん出版

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創作絵本

むったんの海

みんなの干潟はどうなるの・・・?

文・絵:寺田志桜里

定価:本体 1,300円(税込1,430円)

ベストレビュー
海は誰のもの?

長崎の諫早湾に堤防が築かれ、干潟がなくなるというニュースは、何年か前にニュースでも話題になりました。 これは、4年生の女の子が作った紙芝居をもとに絵本化されたお話だそうです。 「干潟」というもの自体、このあたりでは、あまりお目にかからないので、なかなかその様子というものが想像できないけれど、 それまで普通に生活していた干潟に住む生き物たちにとって、この堤防は、死刑宣告以外の何者でもないでしょう。 シオマネキの言葉「神様、あなたは人間だけの神様なのですか?」の言葉には、胸がつまるものがあります。 むったんの海は、みんなの海。 海も山も川も、すべての生き物たちが暮らしているこの環境すべては、みんなのためのもです。 私たちは、そういう思いを持っているだろうか? ほんとにそれは必要なことですか? 子供と話するよいきっかけになる絵本です。

[あらすじ]
むったんは、長崎県諌早湾の干潟にすむムツゴロウの男の子。たくさんの生きものたちと、楽しく平和に過ごしていましたが…。

発売年月: 1999年 03月
在庫状況: 品切れ中(重版未定です)

ISBN:9784774303109
商品コード:29151

判型:A4変型
本体サイズ:縦24.0×横22.2×厚さ0.9cm
重量:368g
ページ数:32
対象:幼児から

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ご相談・お問い合わせはこちらから 0120-494-615 月~金9:30~17:30(土日祝除く)メールでの お問い合わせ
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