
おにぎりをぱくぱく、おみそしるをふうふう…親子でむかいあって、ごっこ遊びを楽しみながら読める、ユニークな絵本ができました。作者のスギヤマカナヨさんからのメッセージをお届けします。
さく:スギヤマカナヨ
絵本で遊ぼう!スギヤマカナヨ

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おにぎりをぱくぱく、
むしゃむしゃ
二歳半の息子は絵本が大好きです。
電車の本を読んでもらう時は、
ひざの上でガタゴトンとゆられ、
ホットケーキの絵本では、
焼きたての絵にふれて「あちち!」と飛びのく母に大笑い。
実のところ、
息子は「絵本が好き」というより、
絵本を通じて遊んだり、
会話を楽しんだりすることが好きなのです。

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スギヤマさんから、こんな直筆メッセージも届きました!
それなら絵本を作る側として、
もっとコミュニケーション絵本として
遊べるものを作ろう! と思い立ち、
こんな絵本を作ってみました。
もちろんこのまま遊んでもらってもいいのですが、
自由に気ままに、
オリジナルの楽しみ方も
見つけていただければと
思います。
まずは、楽しく召し上がれ!
著者プロフィール
作家:スギヤマカナヨ
静岡県三島市生まれ。東京学芸大学初等科美術卒業。『ペンギンの本』(講談社)で講談社出版文化賞受賞。
作品に『K・スギャーマ博士の動物図鑑』『K・スギャーマ博士の植物図鑑』(絵本館)、『てがみはすてきなおくりもの』『山に木を植えました』(講談社)、『ぼくのおべんとう』『わたしのおべんとう』(アリス館)、『わくわくへんしんハウス』『てんとうむしさんちのただいま』(教育画劇)、『うんこいってきます!』『きょうふのわすれものチェック!』(佼成出版社)、『あかちゃんがうまれたら なるなるなんになる?』(ポプラ社)、『ほんちゃん』『あいうえたいそう』(偕成社)など多数。
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