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きてみて!特集

2008年5月1日

「場面でわかる正しいことばづかいと敬語」特集


学校図書館・公共図書館用図書

正しい敬語がスッキリわかる!

大人でも難しいのが正しい「敬語」。図書館用図書「場面でわかる正しいことばづかいと敬語」(全5巻) シリーズでは子どもに身近な場面を通して、どんな敬語を使えばいいかていねいにわかりやすく解説しています。


さまざまな場面を全5巻に凝縮!


身近な場面でわかりやすく解説!

 「場面でわかる正しいことばづかいと敬語」シリーズは、小・中学生が、家族や友だち、大人とどんなあいさつやことばづかいをすればよいか、さまざまな場面ごとに構成しています。日常生活や学校活動など子どもに身近な場面にそくした構成ですから、理解しやすく、すぐに正しいことばづかいや敬語を使うことができます。


 第1巻『あいさつのことばと敬語』では家庭や学校、よその家でのあいさつなどを、第2巻『いろいろな人との会話と敬語』では、学校の先生や上級生、町の中で会う人との会話でのことばづかいを扱うほか、第3巻『話し合い・発表会・インタビュー・放送のことばと敬語』や、第4巻『電話・メール・手紙のことばと敬語』などそれぞれ場面ごとに、具体的に解説しています。


 さらに第5巻『敬語の5分類とその使い方』では、敬語を尊敬語、謙譲語 I・II、ていねい語、美化語に分け、それぞれのことばを具体的に解説。敬語をすっきり整理して理解できます。


子どもに身近な場面をまんがでわかりやすく!


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まんがを読んでまちがいを見つけよう!

 正しい敬語を使うためには、まず、どんな場でどんな相手に話すのかをきちんと理解することが大切です。このシリーズでは「よその家へ行ったとき」“家に上がって” (第1巻) 、「先生や上級生との会話」“質問をされたとき” (第2巻) など、子どもにも身近で具体的な状況をまんがでわかりやすく示していますから、どんな場面なのかが理解しやすくなっています。

ていねいな解説で理解を深める!


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正しい言い方や関連情報も確認しよう!

 「正しく言おう」(「正しく書こう」)のコーナーでは、まんがのなかに含まれていたまちがった言葉づかいの正しい言い方(書き方)を赤い文字でわかりやすく示すとともに、くわしく解説しています。また、言い方だけでなく、ことばづかいそのものや態度にも触れていて、総合的なアドバイスにもなっています。

 さらに、「知っておこう」のコーナーでは、この場面で学んだことがらに関連する情報を紹介します。さまざまな表現を覚えたり、使い方の注意を学んだりすることで敬語の知識を広げることができます。

敬語の5分類について

 敬語は「尊敬語」「謙譲語」「ていねい語」に分類されていましたが、2007年2月に文化審議会が答申した『敬語の指針』では、従来の「ていねい語」のなかから新たに「美化語」を区別するとともに、「謙譲語」を「謙譲語 I 」「謙譲語 II (丁重語)」の2種類に分けることで、敬語を5種類に分類して説明しています。 本シリーズはこの5分類にもとづいています。

関連情報

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