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2008年3月3日

「動物ふしぎ発見」シリーズ特集


動物ふしぎ発見シリーズ

ゾウの鼻はなぜ長いの?

「ゾウの鼻はなぜ長いの?」知っているようで知らない動物のからだのなぞやひみつ。それを解き明かすのは、この本に登場する動物学者の遠藤先生。パンダ、ゾウ、アザラシなど、動物のからだのひみつを明らかにしていく研究をわかりやすく紹介した絵本が登場!

パンダの指は5本じゃない!


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パンダの手には、どんなひみつがあるのだろうか?

 ヒトやサルのほかに、手で物をにぎれる動物を知っていますか?答えは、世界中の動物園で大人気のジャイアント・パンダ。パンダが竹を手でにぎって食べるかわいいしぐさには、大きな秘密がかくされていた……。


 遠藤先生は、上野動物園の人気者だったパンダのフェイフェイやホアンホアンの死体を引き取って解剖し、7本の指があることを発見しました。進化の神様は、新しい2本の指を祖先のクマの体にプレゼントして、器用に物をつかめるパンダの手に作り変えてしまったのです! ジャイアント・パンダの手のひみつにせまる、シリーズ第1弾。

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ゾウの鼻はなぜ長いの?


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ゾウは海をおよいでいた?

 ゾウの特徴といえば大きなからだと長い鼻。ゾウの鼻の役目はなんだろう? どうしてゾウの鼻は長くなったのだろう?


 実は、ゾウの鼻は鼻じゃない!? ヒトの鼻とゾウの鼻はどうちがうの? おどろくような鼻の役割をとなえる学者もいるらしい……。大きなからだのゾウのひみつに遠藤先生がいどむ、シリーズ第2弾。

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すごい目玉をもったアザラシ??


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なぜバイカルアザラシの目玉は大きいのか?

 とてつもなく大きな目玉のもち主、バイカルアザラシ。その名前のとおり、バイカル湖とその川の近くにすんでいる。体長約1メートルのバイカルアザラシの目玉は、なんと大人の手でもおおうことのできない大きさ。どうしてバイカルアザラシの目玉はこんなに大きいのか?


 大きすぎるバイカルアザラシの目玉。目玉を大きくしすぎたためにバイカルアザラシに起こったとんでもないこととは…?動物の進化やなぞにせまる、シリーズ第3弾。

進化のふしぎ

 生きのびるために、からだの形やはたらきがかわることを進化とよびます。7本の指をもつジャイアント・パンダ、長い鼻をもったゾウ、大きすぎる目玉をもったバイカルアザラシ……。動物のからだをさぐると、進化のふしぎがつきつぎとうかびあがってきます。


 「動物ふしぎ発見」シリーズを読むと、動物やヒトの進化やからだひみつについて気づいて、わくわくしてきます。わたしたちヒトは、この先、どのようにかわっていくのでしょうか?あなたは、どんなすがたを想像しますか?

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