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2007年11月9日
いきいき子育て特集

読んで元気になる
子育ての本!
うれしい!わが子の成長が見えてくる
わが子を <評価する視点> ではなく、わが子の <成長を喜ぶ視点> を持つことで、家庭の空気、雰囲気がその日から楽しいものに変わります!読むと気持ちが楽になる本をご紹介します。
なぜか気持ちが楽になる

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気持ちをほめたら、気持ちが
伝わる
今、子育て中の方や、これから子どもが生まれる方にぜひ読んでいただきたい内容です。子育てに悩んでいる方や、これからの子育てに不安を感じている方、さらに子育てを楽しみたい方に。気持ちが楽になり、楽しく子育てをするヒントがこの本の中にあります。
著者の木全德裕(きまたとくひろ)さんは、公文式の直営教室で子どもたちを十数年にわたり指導してきました。その中で1000組を超える親子と接し、子育ての現場を体験してきました。著者の豊かな経験とあたたかい視線が会話体の文章から伝わり、子育てに励ましと勇気がもらえる本です。
目次
| 第1章 | 「うちの子スゴイ!」子育てが楽しくなる視点 |
|---|---|
| 第2章 | イキイキ子育て四つのポイント |
| その1 親馬鹿心* その2 「なぜ〜?」と責めず、「どうしたら〜?」と明るく悩む その3 まわりの人といっしょに子育て |
|
| 第3章 | 子育てビジョンを持とう! |
| 第4章 | すぐに役立つ!イライラしたときの知恵 |
| 第5章 | 「早くしなさい!」にサヨナラする方法 〜自分からヤル子へ〜 |
| 第6章 | 「想い」があればだいじょうぶ! |
*<親馬鹿心>…親馬鹿しているときは、どの親も友だちや兄弟と比べません。過去できなかったことが、今できるようになった変化・成長を、無邪気に喜びます。これがまさに <成長を喜ぶ視点> であり、著者が言うところの <親馬鹿心> なのです。
<成長を喜ぶ視点> が、大切です

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成長を喜ぶ視点と評価する視点

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兄弟げんかもハッピーエンド
一般的に親御さんは、わが子を愛するがゆえに、「あれもできない」「これもできない」と、ついつい <評価する視点> で子どもを見てしまいます。
しかし <評価する視点> でわが子を見ていると、子どもが苦しめられるだけでなく、親御さん自身も苦しくなってくるのです。
それに対して、 <成長を喜ぶ視点> とは、子どもが過去できなかったことが、今、できるようになったことを素直に親馬鹿する視点です。この視点で子どもを見ることができるようになると、家庭の空気、雰囲気がその日から楽しいものに変わります。
さあ!楽しい子育ては、今日からスタート
読者の声を紹介します
- ・「今日できなくても、また、明日やってみたらいいやん」と思える本で、読んでいて嬉しい気持ちになった。(読者:Aさん)
- ・わたし自身がほめていただいた気がして、思わず涙してしまいました。(読者:Bさん)
- ・娘たちが幼かったころ、毎日のように公園へ行った道、風景がなつかしく思い出されました。『えらいねー』と抱きしめてみました。そうしたら幼子のように抱きついてくる中3の娘。何歳からでも子育てのスタートはできますね。(読者:Cさん)
読むと気が楽になり、行動したくなる

日々感動の実践から生まれた
教育論
木全さんの著書第一弾(2001年9月刊行)です。今までの子育ての本では、「そうすると良いことはよくわかるけれど、実践するのは無理」とあきらめてしまうことがほとんどでした。しかし本書は、読むと気が楽になり、行動を起こしたくなります。
本書には、ご自身の実践を通して体得された教育法が、具体的に述べられております。そして、たくさんの実例が紹介されております。この本は子どもを持つお母さん方にとって、一大光明の書となることはまちがいありません。
(イエローハット相談役 鍵山秀三郎氏)
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