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2007年8月1日

知育玩具2007夏 「NEWくるくるレッスン」


くるくる回して
時計のお勉強!

この夏休みに時計の読み方を
マスターしよう!

アナログ(針)時計は、日常よく使う数の概念(10進法)ではなく、「60進法」を使うため、お子さまは混乱してしまいます。この夏は、お子さまの興味や関心に応じて学べる“時計関連グッズ”を新製品「NEWくるくるレッスン」を中心にご紹介します。

針をくるくる回して遊びながら時計の読み方を覚える!


ステップアップカバー


ステップアップカバーの
取り付けかた


 「1時間は60分で、2のところが10分、6が30分・・・」という説明は、実は60進法の説明をしているのと同じで、日頃、「1、2、3・・・」という10進法のかずの並びになじんでいる子どもたちにとって、とても理解しにくい概念です。ではどうやって針の時計の読み方を理解させればよいのでしょうか?それは、“理解させる”のではなく、“覚えること”なのです。


 この「NEWくるくるレッスン」は、長針と短針の指し示す位置に、時刻を表す数字がすべて書き込まれているので、針の指している数字を読めば「○時○分」がすぐにわかる仕組み。自分で針を回し、何度もくり返し数字(時刻)を読んでいくなかで、自然と時刻の読み方が身についていきます。


 文字盤の下にあるレバーを下げれば、針に対応したデジタル表記の時刻が、窓から表れる仕組みにもなっています。これを使って自分で時刻を確認しながら、くり返し一人で遊ぶことができます。そして時計の読み方をほぼマスターしたら、文字盤の数字を隠す「ステップアップカバー」を取りつけて最終チェック。

 遊びの中で無理なく時計の読み方が身につけられる、おすすめの玩具です。

日常生活のなかで時計をマスター!


電池で動く実用時計

 「いま何時?」といった日常の会話を通して自然と時計の読み方を覚える実用の時計です。もちろん、長針、短針の指し示すところに時刻が表記されている仕組みは、「NEWくるくるレッスン」と同じです。壁掛け時計タイプと目覚し時計タイプの2種類があり、普段の生活のなかで、時間の意識づけと時刻の読み方をマスターすることがねらいの商品です。色合いやデザインもかわいいので、ご家庭でお使いいただいても、贈り物としても人気があります。


時間に対する意識を芽生えさせる絵本とカード!


親子のコミュニケーション
として最適!


 時計の読み方の前に、まず時間の意識を芽生えさせる商品としておすすめなのが、『はとのクルックのとけいえほん』。いたずら好きのクルックが、森の仲間を巻き込んで大騒ぎになる楽しいストーリー。絵本にセットされた手回しの時計を使って遊ぶしかけ絵本です。もちろん時計は時刻表記付きだから、時計の読み方もマスターできます。親子でわいわい楽しんでも、読み聞かせとしても最適です。

 また、『とけいカード』は、表面が時計の文字盤(アナログ)、裏面がデジタル表記(漢字とひらがなの読み方付き)になったB 6サイズのカードです。15分きざみの時刻をパターン認識として覚えていきます。

 どちらも親子のコミュニケーションのツールとしてお使いいただけます。


えんぴつで書き込みながら時計のお勉強!


アナログ、デジタル
両表記学べます


 時計の文字盤を読み取って、時刻を書き込んでいくワークブックです。B 5サイズのノートタイプと、やりごたえ十分のドリルタイプの2種類があります。入学前のおけいことして、また小学校の授業の補完、習熟用としてもお使いいただけます。


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