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2007年6月1日
おとうさんの絵本特集

おとうさん、
いつもありがとう!
おとうさん大好き!
6月17日は父の日。いつもがんばっているおとうさんに、感謝の気持ちをつたえるチャンスですね。今回はおとうさんといっしょになって、楽しく読める絵本をご紹介します。
「おとうさんは、どうして ぼくの おとうさんなの?」

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ユーモラスな親子グマです*内容をクリックすると見開きをみることができます
釣りにやってきたクマの親子。おとうさんグマは、子グマに、子ども時代の思い出の大切さを伝えます。
ぼくを産んだのが おかあさんでしょう。
おとうさんは、どうして ぼくのおとうさんなの?
おとうさんの 目を じーと じーと 見てごらん。
目のなかに 光るもの それは・・・。
おとうさんグマと子グマの、ちょっぴりユーモラスで心温まる作品です。英語やフランス語でも翻訳され、世界中で愛されている絵本です。
「“パパ”は世界にひとつしかないため、おとりかえできません」

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やっぱり うちのパパが世界で一番!?*内容をクリックすると見開きをみることができます
料理の上手なパパ、工作が得意なパパ、走ることなら、誰にも負けないパパ。それぞれのやりかたで、いつでも子どものことを思っている、パパ。
「わたしのパパと同じ!」「ぼくのパパはこんなこともできるよ!」
この本に出てくるユーモアたっぷりの、33通りの「“パパ”の使いかた」を見ながら、あなたのパパのすてきなところをいっぱい見つけてくださいね。
「今夜もようかいオジジがあらわれる!?」

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はたしてその正体は!? *内容をクリックすると見開きをみることができます
みんな、聞いてね。
ぼくの おうちには ようかいオジジが、現れるんだ。
ようかいオジジには、
ひげじょりじょり攻撃と ちゅー攻撃が あるんだよ。
でも ぼくたちには 眠ったふり術が あるよ。
なんだか今夜も 現れそうだなあ・・・。
2003年度子ども創作コンクール(主催:日本児童文芸家協会・日本児童文学者協会)幼児・小学生の部最優秀賞作品です。お話を書いた、よなはかんた君は、なんと当時6歳でした。日常の風景のなかから、おとうさんと家族との温かなきずなをユーモラスに取り出した絵本です。
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