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2007年6月1日
雨あめふれふれ特集

今日はどれを読もうかな?
雨の日も、楽しく絵本を読みましょう!
この季節、雨がシトシト。そとで遊ぶ機会も少なくなるのではないでしょうか? そんな雨の日には、絵本を読んで親子のコミュニケーションで楽しいひとときをお過ごしください。
カッパは子どものともだち、遊びのたつじん!

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やんちゃで無邪気でかわいいカッパくんです*内容をクリックすると見開きがみれます
河童は、古来から日本全国、津々浦々まで伝承が残る代表的な妖怪です。好物はきゅうり、相撲も大好きでいたずらも悪さもしますが、子どもが大好きです。好奇心旺盛で食べることと遊ぶことが大好きな河童を通して、子どもたちに自然の中で遊ぶことの楽しさ、大切さを親子一緒に感じてほしいという願いからこの絵本ができました。
かわいくて元気なカッパくんのいちにちは、よく食べてよく遊び…すぎていくのです。自然の中で、思いっきりのびのびと過ごすカッパくんの姿に、大人も子どもも思わず“にっこり”してしまう楽しくてかわいい絵本です。
シンプルなストーリーを、ファンタジックなイラスト、短い文と擬態語・擬音語で構成していますので、幼児の一人読みや、お子さまがはじめて出会う絵本として読み聞かせにも最適です。
天気の変化とともに、てるてるぼうずの表情が変わります!

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てるてるぼうずのいろんな表情をイメージしよう*内容をクリックすると見開きがみれます
一日の天気のうつろいとともに、愛らしい“てるてるぼうず”の表情が、辛そうだったり、悲しそうだったり、楽しそうだったり、幸せそうだったりと変化していきます。そんな“てるてるぼうず”を見て、お子さんがイメージを自由にふくらませることができます。
赤ちゃんの大好きな擬音語だけですので、はじめての絵本にぴったりです。
韓国からやってきた雨の日の絵本です。

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こんなあめがふるひ、みんなは なにをしている?*内容をクリックすると見開きがみれます
いろいろな動物たちの雨の日を想像しながら、おはなしがすすんでいきます。だんだん激しくなる雨に、最後には大好きなお父さんが心配になった男の子でした。こんな雨がふる日に、ライオンは何をしているのかな? きっと大きな口をあけて、雨を飲みほしているよ。それじゃあ、とらは? ちょうちょうは? 外にでられない雨の日も、みんなのことを、想像しながら過ごせば・・・。
こんな あめが ふるひ、ライオンは なにをしているかな?
「ちょうど いい、のどが かわいていたところさ」といって
あめを ごくごく のんでいるよ。
うそじゃないんだ。ほんとだよ。

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楽しく愛らしいちょっと悲しい空をとんだかえるのお話です*内容をクリックすると見開きがみれます
ある日、一匹のかえるが空のうえまで飛びだしました。「これは、いったいどうしてだ。」うわさを聞きつけ、仲間のかえるも集まります。楽しく愛らしいちょっと悲しい空をとんだかえるのお話です。
とつぜん かえるは とびました。
「これは いったい どうしてだ」
むこうに やまが みえました。
こちらに うみが みえました。
もりも おがわも みえました。
ぽちゃんと いけに おちました。
「どうして そらを とべたんだ」
いけから そらを みあげます。
だあれも おしえてくれません。
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