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2007年5月11日
知育玩具2007春 〜新商品のご紹介〜

どれで遊ぼうかな?
遊びながら学べる工夫がいっぱい!
「分数」「かず」「ひらがな」といったそれぞれの学習テーマを、遊びの中から自然と学ぶことができる玩具です。子どもたちの知的好奇心をくすぐる工夫やアイデアもいっぱい! 親子モニターを始めとしたさまざまな検証も積み重ねて開発された商品ですので、安心して長くお使いいただけます!
パズル遊びで「分数」の基本を身につける!
はじめての分数パズル

使いやすくあざやかなピース

24ページ・オールカラー
「分数」は、算数・数学の基本となる学習要素です。とりわけ中学、高校で学習する代数計算では必要不可欠です。小学校で学習する「たし算・ひき算・かけ算・わり算」も、「分数」へ導くプロセスとも言えます。ところが「分数」の概念を理解するのはちょっと大変。そこで、遊びながら無理なく「分数」の概念に親しむことをねらいとして開発されたのが、この「はじめての分数パズル」です。分数学習の補助教材というより、“パズル遊び”として作られていますので、幼児のお子さまから楽しんでお使いいただけます。
遊び方の基本は、トレイにピースをはめながら“円(えん)=1 (いち)”を作ること。この遊びを通して「分数」の基礎となる「大小比較・通分・約分」などを学びます。ピースは全部で11種類( 1、1/2、1/3、1/4、1/5、1/6、1/7、1/8、1/9、1/10、1/12)。全ピースとも色を変えて、とてもカラフルでかわいい仕上がりになっています。付録のガイドブックに沿って遊べば、「分数」の仕組みを理解することも簡単。他にも、カラフルなピースを使った“形作り”や“模様作り”、2枚のトレイとさいころを使った“分数遊び”なども楽しめます。「分数のひょう」と「シール」も入った充実した内容です。
使いやすく安定感のある三角形の玉そろばん!
玉そろばん150

1〜50/赤玉、51〜100/黄玉、101〜150/青玉

かずシート(4枚)
“50まで” “100まで”の玉そろばんは、国内外に数々ありますが、“150まで”って、ちょっと変わっていると思いませんか? 実は公文式教室では、かずの並びや規則性を学習するとき100ではなく120まで、200ではなく220まで数唱や数書を行います。それは、99→100はわかっても、100→101、102…110→111、112…という、かずの連なりが理解できているかを確認するために行います。お子さまは“101”を“1001” (100と1だから) と書いたり、読めなかったりする場合がよくあります。それは、そうしたかずの規則性がまだ十分に理解できていないという見方ができます。今回の「玉そろばん150」も、そうした考え方を踏まえて開発されました。
1面を50玉、計3面にすることで、玉の操作性や器具の使いやすさ、安定感などを向上させることができ、安全性の高い仕様になっています。基本的な使い方は、1面1玉ずつ、玉をはじきながらの数唱ですが、それをマスターしたら、付録の“かずシート(4枚)”を使って数の世界を大きく広げていくことができます。例えば「本体の印刷文字を目隠ししての数唱」「1個、1本、1枚…といった助数詞の練習」「1と9、2と8、3と7…といった10の補数」など、この他にも付録のシートを使って多彩な遊び方をすることができます。
キューブ形のつみきだから、遊び方もいっぱい!
ひらがなさいころつみき

1面がイラスト、残りの5面に文字が

遊び方もいろいろ
例えば、“あ”の積み木には、1面に“あり”のイラストが、他の5面には“あ・い・う・え・お”が印刷されています。同じように“い”の積み木には、“いぬ”のイラストと“あ・い・う・え・お”。五十音すべてこの形ですので、ひらがなの清音はすべて5文字ずつ。他にも濁音(が・ぎ・ぐ・げ・ご)や半濁音(ぱ・ぴ・ぷ・ぺ・ぽ)、拗音(きゃ・きゅ・きょ)、促音 ( っ ) など、ひらがなのあらゆる文字が複数個入っているので、「きつつき」「もも」「きんぎょ」など、どんなことばでも作って遊ぶことができます。
単に積み木として重ねて遊んでも、家族やお友だちの名前を作ってもOK!また、しりとりやクロスワード遊びも楽しめます。ことばの世界を自由自在に広げて遊べるおすすめの積み木です。ギフトとしても最適です。
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