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2006年12月26日
ファーストステップドリル特集

えんぴつを使うドリルの前に
お勉強の前に、
遊びながら手の運動能力をつける
小さなお子さまにとって、えんぴつを扱うのはとても難しいこと。えんぴつを使うドリルの前に、まずは「ファーストステップドリル」で遊びながら手の運動能力をつけましょう。
えんぴつを使うドリルの前に、遊びながら力をつける!

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たくさんのかわいいシールでやる気もアップ!
2〜3歳くらいのお子さまはまだ手の力が弱く、えんぴつをしっかり握ったり上手に動かしたりすることができません。くもんの「ファーストステップドリル」は、えんぴつを使って学習する準備のための、お子さまの手や指の運動能力を高めるためのドリルです。クレヨンでぬったり、紙を折ったり、はさみで切ったり、のりではったりする“遊び”を通して、楽しみながら手や指の運動能力を養い、えんぴつを使って学習するドリルへとつなげていきます。
2歳くらいのお子さまが楽しく学習できるように、簡単な作業から徐々に難易度を上げています。また、付録にかわいいシールを付けるなど、工夫を凝らしています。
「おってみよう」「もっといっぱい おってみよう」

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色んな折りかたで手の作業力を育てます*拡大をクリックするとページの一部をごらんいただけます
紙を折りながら手先の作業力を高めます。最初はまっすぐの線に沿って1回折るところからスタートし、複数回折る、複数の山折り谷折りを複数回折る、などの練習を経て、おりがみを折るところまで少しずつステップアップしていきます。
折ると形が変わることを経験していくことで、形に対する想像力・造形力や、ひとつのことに取り組む集中力も養います。

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もっともっとおりたいお子さまに*拡大をクリックすると、ページの一部をごらんいただけます
「おってみよう」を終え、紙を折る楽しさを覚えた“もっとおりたい!”お子さまのためのドリルです。「おってみよう」と同じていねいなステップで、スタートラインと到達レベルを少し上げています。
ものを折る場合の幼児の手の発達段階は、
- 紙をおりまげる
- 線にそって折りまげる
- 山折り、谷折りを理解して小さな部分やかどを合わせて自由自在に折っていく
の順に推移していきます。
本書は、続けて取り組むことで1.2.3.の力、手先の運動能力を確かなものにします。
「ぬってみよう」「もっといっぱい ぬってみよう」

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クレヨンで色をぬりながら手の筆圧を育てます*拡大をクリックするとページの一部をごらんいただけます
クレヨンで色をぬりながら筆圧を高めます。最初はイラストの一部を1色でぬりつぶすところからスタートし、指定された複数の色でぬる練習を経て、自分で色を選んでぬるところまで少しずつステップアップしていきます。
いろいろな色でいろいろな形をぬっていくことで、色彩感覚や造形力も養います。

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もっともっとぬりたいお子さまに*拡大をクリックするとページの一部をごらんいただけます
「ぬってみよう」を終え、色をぬる楽しさを覚えた“もっとぬりたい!”お子さまのためのドリルです。「ぬってみよう」と同じていねいなステップで、スタートラインと到達レベルを少し上げています。
幼児の運筆の発達段階は、
- ぐじゃぐじゃがきをする
- 1つの面に色をおさめる
- 面を一定方向にぬる
- クレヨンやえんぴつで線を引く
- 文字や数字をかく
の順に推移していきます。
本書は、続けて取り組むことで2.3.の力、手先の運動能力を確かなものにします。
「きってみよう」「もっといっぱい きってみよう」

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はさみで切りながら手の巧緻性を育てます*拡大をクリックするとページの一部をごらんいただけます
はさみを使って紙を切りながら手先の巧緻性(細かな作業を行う力)を高めます。最初は直線を1回切る(はさみを開いて閉じる動作を1回行う)ところからスタートし、2回切る、曲線を切る、などの練習を経て、複雑な形を切るところまで少しずつステップアップしていきます。
直線や曲線、円やどうぶつの形などに切っていくなかで、形に対する創造力や造形力も養います。

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もっともっときりたいお子さまに*拡大をクリックするとページの一部をごらんいただけます
「きってみよう」を終え、紙を切る楽しさを覚えた“もっときりたい!”お子さまのためのドリルです。「きってみよう」と同じていねいなステップで、スタートラインと到達レベルを少し上げています。
はさみを使う場合の幼児の手の発達段階は、
- 1回(ワンストローク)はさみを開く・閉じる、の動作で切る
- 線にそってはさみを開く・閉じるをくり返して切ったり途中で止めたりする
- 直線や曲線にそって自由自在に切り進む
の順に推移していきます。
本書は、続けて取り組むことで、2回はさみを開く・閉じる、の動作から3.までの力、手先の運動能力を確かなものにします。
「はってみよう」「もっといっぱい はってみよう」

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シールやのりではりながら手の巧緻性を育てます*拡大をクリックするとページの一部をごらんいただけます
シールとのりを使ってはりながら、手先の巧緻性(細かな作業を行う力)を高めます。最初は自由にシールをはるところからスタートし、のりを使って形にあわせてはるなどの練習を経て、のりを使ってパズルを完成させるところまで少しずつステップアップしていきます。
同じ形のものを合わせてはったり、指定された位置にはっていくことで造形力と位置対応力も高めます。

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もっともっとはりたいお子さまに*拡大をクリックするとページの一部をごらんいただけます
「はってみよう」を終え、紙をはる楽しさを覚えた“もっとはりたい!”お子さまのためのドリルです。「はってみよう」と同じていねいなステップで、スタートラインと到達レベルを少し上げています。
ものをはる場合の幼児の手の発達段階は、
- シールをはがしてはる
- 形を合わせてシールや紙をはる
- 小さな場所にのりをつけ、
それを指定の位置にはる
の順に推移していきます。
本書は、続けて取り組むことで、1.2.3.の力、手先の運動能力を確かなものにします。
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