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2006年10月2日
赤ちゃんとあそぶカード特集

遊び方いろいろ!
お子さまの豊かな感性を育みましょう
喜び、驚き、発見など、さまざまな体験をすることで、お子さまの表情や感性はどんどん豊かになっていきます。愛情に包まれた親子のあたたかいふれあいに最適な“赤ちゃんとあそぶカード”をご紹介します。
赤ちゃんはカードがだいすき
ひよこ
「いないいないばあ」は、赤ちゃんとのコミュニケーションの定番!
*マウスを乗せてください
“赤ちゃんとあそぶカード”は赤ちゃんが大好きな「いないいないばあ」や、生きものの前と後ろ姿の違いや表情・動作を見ながら「だれかな?」遊びなどを楽しめる、カード形式の絵本です。
カード形式なので、ページをめくるより簡単に扱うことができ、厚手のカードは赤ちゃんにも扱いやすく、じょうぶです。また、順番をかえたり、かるたのようにして遊んだりするなど、いろいろな使い方ができるのも、このカードの特長です。付属の「使い方」の冊子をご参考にしながら、お子さまとご一緒に、より楽しく自由にお使いください。
はじめは語りかけから
犬の画像
「だれかな〜?」カードをくるっとうらがえして…
*マウスを乗せてください
“赤ちゃんとあそぶカード”シリーズ新刊は、生きものの後ろ姿と前姿が素材の「だれかな?カード」。後ろ姿を見せて「だれかな?」、カードをくるっと裏返して「ぞうさんだね」などと語りかけたり、「おおきなおしりだね」「しっぽが長いね」などイラストを題材にお話をします。
まだしゃべることができない赤ちゃんもカードをじっと見つめたり、にっこり笑ったりという反応がでてくるでしょう。
遊び方はいろいろ。より楽しく、自由な使い方を
「だれかな〜?こっち向いて」「は〜い」
*マウスを乗せてください
ことばが出はじめたお子さまには「だれかな?」と問いかけてみます。お子さまが答えたら「よくわかったね!」「すごいねぇ」などとほめてあげましょう。もし、違う答えだったら「そうだね、××に似てるね」と最初は認めて、それから「○○っていうんだよ」と教えるなど、お子さま自身のことばを大切にしたいですね。
ほかにも、こんな使い方ができます。
- お子さまが絵を見てイメージしたことを聞いてあげたり、「動物園で見たね」「何を食べているのかな」などとお話をしたりします。
- 後ろ姿を見せながら「こっち向いて」と呼びかけ、カードを裏返しながら「はーい」などと答えて遊びます。
- 後ろ姿のカードを数枚ならべて、「うさぎさんどれかな?」などとかるたのように遊びます。
興味や関心にあわせてことばの世界を広げましょう
テスト
「おおきなおしりだね。だれかな〜?」
*マウスを乗せてください
「だれかな?カード」や「いないいないばあカード」を使って親子で楽しく遊ぶなかで、お子さまは好きな動物や昆虫を見つけたり、名前を自然に覚えたりするでしょう。乳幼児は身の回りのものや好きなものの名前を覚えることで、ことばの世界を大きく広げていきます。お子さまが持つ興味や関心にあわせて絵本を読んであげたり、外に出かけたときにものの名前を教えてあげたりしてことばを増やしていきましょう。
また、80種類以上ある“くもんのカード”のラインナップはお子さまがよろこぶ、楽しいカードがいっぱいです。ぜひご活用ください。
