2006年10月2日
もうすぐ幼稚園!特集

はさみやえんぴつ、
じょうずに使えるかな
幼稚園の入園準備もこれでバッチリ!
幼稚園入園前のお子さまがいらっしゃるご家庭のみなさまから、よくいただくご質問や疑問にお答えしながら、入園前にふさわしいくもんの商品をご紹介します。
Q:もうすぐ子どもが幼稚園にはいるので、
えんぴつやはさみを使えるようにしたいのですが・・・。

楽しみながら運筆力や手先の器用さを高められます
A:幼稚園入園前後のお子さまに向けた幼児ドリルに、「幼稚園にはいったら」シリーズがあります。このシリーズでは、幼稚園に入園する、あるいは入園した年齢のお子さまを対象に、ステップをふみながら基本的な運筆力や手先の運動能力を高め、文字や数字の習得へとつなげることができます。
『めいろ』ではめいろ遊びをとおして推理力と運筆力を、『さんすうパズル』では数字から数字への線つなぎをくりかえすことで数唱力と運筆力を、『きりえ』でははさみやのりを使いながら手先の器用さを身につけることができます。えんぴつ、はさみ、のりなどの基本的な使いかたを練習できるので、これから幼稚園に入園するお子さまにもぴったりです。
Q:ドリルに関心をしめしているのですが、
正しくえんぴつを持つことができません。どうすればよいのでしょうか。

断面が三角形なので正しくもつことができます
A:お子さまが持っているえんぴつを取って、「こうもつのよ」と言ったり、指を無理になおさせたりすると、ますます固くにぎりしめ、せっかくのやる気がしぼんでしまうかもしれません。「えんぴつをけずってあげようね」「えんぴつを取りかえてみようか」などと声をかけて、自然とえんぴつを持ちなおさせてあげるとよいでしょう。
最初から完璧に持たせようとは思わずに、徐々にじょうずになっていけばいい、というくらいの余裕を持って、お子さまに接してあげましょう。
どうしてもじょうずに持てないようでしたら、くもんの『こどもえんぴつ』をお試しください。このえんぴつは、断面が三角形のため幼児期のお子さまでも持ちやすく、正しいえんぴつの握りかたが身につけやすくなります。
Q:「幼稚園にはいったら」のシリーズは、
子どもにとって少しむずかしいようなのですが。

「幼稚園にはいったら」より、
やさしい内容になっています
A:「幼稚園にはいったら」シリーズが少しむずかしいようでしたら、「そろそろお子さまに」シリーズがおすすめです。このシリーズは初めてえんぴつやはさみ、クレヨンを使うお子さまのためのドリルです。おうちのかたといっしょに楽しく学習しながら、えんぴつやはさみ、クレヨンなどを自由に使いこなす準備をすることができます。
このシリーズには『えんぴつ ひらがな』『はさみ』『くれよん』の3冊があります。お子さまの学習状況に合わせて、「幼稚園にはいったら」と「そろそろお子さまに」のどちらかのシリーズを選んでみてはいかがでしょうか?
Q:「幼稚園にはいったら」シリーズを楽しくやり終えたのですが、
ほかにどんなドリルがありますか?

ひらがなやすうじをもっと覚えたいな
A:「幼稚園にはいったら」シリーズを終えたあとは、お子さまが、文字に興味があるようでしたら『やさしいひらがな1集』をおすすめします。『やさしいひらがな1集』では、書きやすい一筆書きのひらがなから順番に清音45文字を学習していきます。
文字よりも、数字のほうに興味があるようでしたら『やさしいすうじ』にすすむことをおすすめします。『やさしいすうじ』では、1から30までの数字の読み書きを学習して、30までの数唱力と数を書くことを身につけることができます。お子さまの興味に合わせて、ドリルを選ぶとよいでしょう。
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