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2006年8月1日

昆虫読み物特集


これで君も一味違った昆虫博士

知られざる虫の世界を探検しよう!

夏といえば昆虫。カブトムシやクワガタムシ、昆虫好きな子どもは多いけれど、蛾やクモ、カメムシと言ったらどうでしょう? きらわれ者の虫たちも、よく知ればこんなにゆかい!!

蛾に金色のまゆや虹色のまゆがあるなんて!?


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蛾は昔から、身近な生きものだった!(*拡大をクリックすると見開きが表示されます)

「蛾ってゆかいな昆虫だ!」

 「きらい」という人はたくさんいるけれど、意外と知られていないのが蛾の世界。金色のまゆをつくる蛾やスズメバチそっくりの蛾、虹色の糸をはくカイコ、はたまた歯を持つ蛾やモスラのモデル? になった蛾、などなど…。蛾にはゆかいな仲間がたくさん!
 
 他にもカイコから作られる絹の隠れた効用など、昔から人間の生活に深く関わってきた蛾のおもしろい習性・生態を、イラスト満載で楽しく紹介します。


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「蛾ってゆかいな昆虫だ!」の内容をご紹介します

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ふしぎでゆかいなクモの話がいっぱい!


変わり者が勢ぞろい

「8本足のゆかいな仲間クモ」

 身近にいるクモから、ギリシャ神話に登場するクモ、はたまた源頼朝を助けた!? とされる歴史上のクモまで、多彩なクモが登場! おもしろい習性を持つクモの話や、クモを使った遊び、クモの天気予報など、ふしぎで楽しいクモの世界を紹介します。

 クモたちの意外な生活を知ったら、ちょっぴりきらわれ者のクモも本当はゆかいな生きものなんだって、気づいてもらえるかもしれません。


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「8本足のゆかいな仲間クモ」の内容をご紹介します

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むかしのヨーロッパでは貴族の香水だった!?


いたずらもするけれど、どこかにくめない虫

「いたずらカメムシはゆかいな友だち」

 「カメムシ? カメムシなんてクサイだけの虫でしょう?」
 
 いえいえそんなことはありません。へっこき虫、へっぴり虫、くさくさ虫…そんなあだ名をつけられてしまっているカメムシですが、決してクサイだけの虫ではないのです。愛情たっぷりの子育て方やあっと驚く面白い習性、美しい色やデザインなどなど、人間に誤解されているカメムシの新たな魅力にせまります。


一人の少年がつづった観察絵日記から生まれた本


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第50回産経児童出版文化賞受賞!(*拡大をクリックすると見開きが表示されます)

「雄太昆虫記 ぼくのアシナガバチ研究所日記」

 長野県白馬村の雄太くんの家の庭。親バチの献身的な愛情に感動したり、女王バチの死や、スズメバチの襲撃に悲しんだり……。そこでは、数え切れないほどの「ハチ」と「人」とのドラマがありました。

 この本は、一人の少年が小学4年生から6年生までの3年間、アシナガバチを観察し続け、たくさんの疑問と発見、工夫などの感動を書きつづった心温まる観察日記です。


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「雄太昆虫記 ぼくのアシナガバチ研究所日記」の
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“創り手”のメッセージ

身近な虫たちの知られざる世界を、温かな目線で紹介する著書が人気のプチ生物研究家谷本雄治さん。夏休みに向けて虫との楽しい付き合い方を、谷本さんにお聞きしました。

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