2006年7月3日
夏のおけいこ特集

夏休みにはじめて
みませんか
夏休みに学習習慣をつけてみませんか
幼児のお子さまにとって、夏休みというまとまった期間は、毎日の学習習慣をつけ、少しずつ着実に文字や数字をおぼえていく絶好の機会。そんな夏に最適な幼児ドリルをご紹介します。
夏のおけいこ帳シリーズにはこんな特長があります

拡大
ポスターやシール、賞状でお子さまの意欲が高まります
夏のおけいこ帳シリーズは…
(1)線を引く練習からはじめて、ひらがなや数字の習得につながるように、小さなステップをふみながら学習していくので、無理なく学習できます。
(2)ひらがなや数字だけでなく、文章で表現する力を無理なく身につけられる「えにっき」をラインナップ!
(3)お子さまの意欲を高める付録が充実しています。付属のシールを使って楽しく毎日の記録をつけることができる「なつやすみポスター」や、1冊やり終えたらお子さまに渡せる「がんばったね!賞状」がついています。
今までくもんの幼児ドリルを使ったことがないというお子さまにも、この夏にぜひお試しください。
線を引く練習からはじめましょう

拡大
書きやすいひらがなから順に清音36文字を学習します
おうちの外に出たときに看板を見たり、絵本で文字をひろい読みしたり、自分の名前を読んだり、お子さまは、生活の中でたくさんの文字やことばに接する機会があります。本書では、お子さまの文字やことばに対する興味を無理なく学習につなげ、ひらがなの文字を学習することができます。
最初は線を引く練習から始めます。無理なく線を引くことができるようになったら、一番書きやすいひらがなの「し」の練習へとつなげていきます。このように小さなステップをふむことで、楽しみながら確実に力をつけていくことができます。
1から10のすうじの読みからはじめましょう

拡大
30までの数字の読み書きと「たす1」までのたし算を学習します
おかしの数をかぞえたり、おふろで10までかぞえたり、カレンダーの日付けをみたり、お子さまは生活のなかでたくさんの数の概念や、数字に接しています。本書では、お子さまの数に対する興味を無理なく学習につなげ、数の感覚を養い、たし算への導入をはかります。
まずは線を引く練習からです。しっかりと線が引けるようになったら、1〜10の読み書きをしっかりと学習します。そして20まで、30までへとステップアップしていき、「4+1」「5+1」のような、「たす1」の学習にはいります。簡単なところから着実にステップアップしていきますので、お子さまは楽しみながら学習ができ、力をつけていくことができます。
お手本の絵や文章を読むことからはじめましょう

拡大
絵日記のつけ方を段階的に学習できます
お子さまにとって、夏休みは海や山に行ったり、お祭りや遊園地に遊びに行ったりと、楽しいイベントが盛りだくさん。楽しかったことをお子さまが自分で自由に表現できるようになれたらすばらしいですね。本書では、幼児期のお子さまが絵日記のつけ方を学習し、自由に絵や文章で表現する練習ができます。
まずはお手本の絵や文章を読むことから始めて、じょじょに自分で絵を描いたり、文章で表現したりと、少しずつステップアップしながら絵日記の書き方を学習していきます。絵日記を書くことで、自由な表現力を無理なく着実に身につけることができます。
バックナンバー
これまでの掲載記事を読むことができます。