2006年4月21日
くもんのこどもえんぴつ特集

好評の「こどもえんぴつ」が
全面リニューアル!
好評の「こどもえんぴつ」に、新たに「4B」が加わって全面リニューアルしました。お子さまの手の大きさや筆圧にあわせて選べる3段階のラインナップで、無理なく正しく握れ、書くことが大好きになります。
お客さまの声に応え、新たに「4B」が加わりました

全面的にデザインを見直しました
無理なく正しい握りかたができる「くもんのこどもえんぴつ」。今回、お客さまやKUMONの教室からの声に応えて、これまでの「6B」「2B」に加え、新たに「4B」をつくりました。
握りやすい太めの三角形は同じで、芯の濃さと長さが2Bと6Bの中間です。これにあわせて、従来からの「6B」と「2B」も全面的にデザイン・仕様を見直し木肌のあたたかみを生かした仕上げで、持ちやすく、書きやすくなりました。さわったときにつるっとしない、やさしい手ざわりです。
3種類のえんぴつを混ぜて使っても区別がつくように、えんぴつの後端にだけ異なる色をつけました(いろえんぴつは従来どおり、えんぴつ全体に塗装しています)。
3種類の鉛筆で、書きかたもスモールステップ!

長さと濃さが3段階
初めて鉛筆を持つなら「6B」、書くことに慣れて、もじやかずの練習をはじめるころになったら「4B」、小学校入学前後の学習に進んだら「2B」と、おおよその目安を設けています。最初に使う「6B」から順番にステップアップしていきましょう。ただし、筆圧の発達には個人差がありますのでお子さまの筆圧にあわせて選んであげるのが大切です。
正しい握りかたが身につくコツ

むりのない方法で、少しずつ教えてあげましょう
幼児が鉛筆を持つと、じゃんけんの「グー」のように握ることがよくあります。おうちのかたが正しい持ちかたを教えても、なかなか身につきません。これは、手先の力や器用さが足りないことが原因であることが多いのです。
最初は「グー」で握ってもかまいませんが、慣れてきたら、お子さまが書きやすい鉛筆を選び、右の図を参考に手をとって教えてあげましょう。
「専用えんぴつけずり」も新しくなりました

ケースとふたがついて、手が汚れにくくなりました
「くもんのこどもえんぴつ」専用の鉛筆削りも、新しくなりました。ケースつきのため、お子さまが自分で削っても手が汚れにくくなっています。
※「くもんのこどもえんぴつ」は通常の鉛筆より太いため、
専用の鉛筆削りが必要です。
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