2006年4月3日
とけい特集

こんな時計がほしかった!
時計の読み方で悩んでいる人、集まれ〜!
毎日の生活習慣と時刻は密接な関係があります。“時計のよみ方”をマスターすることは、規則的な生活をおくることにつながります。無理なく時計の読み方を身につけられるオリジナルグッズをご紹介いたします。
日常生活の中で自然と
時計をよめるようになります!

拡大
お子さまの目の高さにかけてあげてください
オリジナルの文字盤を採用したかべかけ時計。「時」と短針は赤、「分」と長針は青で表示されていますので、針と同じ色の数字を読むだけで、時刻が簡単にわかります。
時計の枠の色はブルー、ホワイトの2色。ブルーのスタディクロックの飾り秒針は、ロケットと星の追いかけっこ、ホワイトのスタディクロックはねことねずみの追いかけっこと、かわいらしく、子ども部屋にもぴったり。時計を見るのが楽しくなってしまいますね。

明日は何時に起きようかな?
「スタディクロック」と同じ文字盤のめざまし時計です。毎朝起きるときに欠かさず見る時計なら、よみ方も身につきやすいはずです。お子さまといっしょに、起きる時間、朝ごはんを食べる時間などのお話をしながらアラームをセットするのもよいですね。
絵本で楽しく時計のレッスン

クルックといっしょに
時計でいたずら!?
手回しのできるオリジナルの文字盤の時計がはめ込まれている絵本です。はとのクルックが時計を使ったいたずらをくり広げ、森のみんなは大騒ぎ。ストーリーを楽しみながら時刻に親しむことができます。
長針と短針は連動し、1分きざみでカチカチと動く感覚があるので、自分自身で針を動かす感触を楽しめます。読み聞かせと時計遊びで、親子のコミュニケーションにも最適です。
親子で向かい合って「これ何時?」

裏には英語の時刻のよみ方も
15分きざみまでの基本的な時刻のパターンをカードにしました。小さいお子さまには、12進や60進の時計の決まりや時計の概念を理解させるよりも、長針と短針の位置からパターンで覚えることの方が簡単なこともあります。カードの表面は時計の文字盤、裏面は時計のよみとデジタル表示になっています。「組立とけいカード」は、長針と短針を型抜きして組み立てると、手回しのできる時計になります。
さらに付録の「はりきりよていひょう」は、起きる時間、夕ごはんの時間など、一日の生活の予定を文字盤に書き入れられるので、時計を意識しながら、規則正しい生活を身につけるきっかけになるでしょう。
時計のよみも書いて覚えよう

時計をよむ練習と同時に、数字を書く練習にもなります
1から12の数字の練習、時計の文字盤に数字を書き入れる練習などから始め、数の感覚を高めながら、何時・何時半の時刻をよむことを学習します。時計に興味をもちはじめたお子さまにおすすめです。アナログ時計とデジタル時計の表示の対応も学べます。
最後は、「あさなんじにおきますか?」「あさごはんはなんじにたべますか?」などの質問に沿って、お子さまの一日の予定の時刻を書き入れ、普段の生活と覚えた時刻を結びつけましょう。

1から60の数字の練習、「とけいおけいこ1集」の復習をしてから、1分きざみの時刻をよむことを学習します。何時・何時半の時刻がよめるようになってきたお子さまにおすすめします。最初は、ガイドとして文字盤に1分きざみに数字が書いてあるので、無理なく学習していけます。
ガイドなしによめるようになれば、時計は完璧! 付録のおけいこボードには、時計の文字盤があります。水性ペンで針を書けば水拭きで消せるので、くり返し使えます。お子さまとお絵かき感覚で時計のおけいこするのも楽しそうですね。
バックナンバー
これまでの掲載記事を読むことができます。