2006年3月1日
脳を鍛える大人のドリル特集

例)料理(小口切り)をしているときの脳
脳を鍛えて、いきいき生活!
東北大学川島隆太教授の「脳を鍛える大人のドリル」シリーズでみなさんのライフスタイルや、興味にあわせて、毎日楽しく脳を鍛えましょう。
※「脳を鍛える」「大人のドリル」はくもん出版の
登録商標です。
自宅で楽しく、脳を鍛える!

毎日たった2〜3分の
計算練習です
たし算・ひき算・かけ算の簡単な計算問題を、すらすら解くことが脳を活性化させます。計算は毎日時間を計り、タイム更新を目標に。一日目、計算を始める前に脳の働き具合をチェックするテストをし、その後は一週間ごとにチェックします。このテスト結果と毎日のタイムのグラフ化で、活性化具合を目で見て確認できるので、やる気にもつながります。
たし算・ひき算・かけ算に加え、わり算も入った計算問題を解きます。あまりのあるわり算も混ざっていますので、「脳を鍛える大人の計算ドリル」よりも若干難しくなりますが、こちらもすらすら問題を解くことで脳は活性化します。「計算ドリル」を終え、さらに難しいものでタイムチャレンジしたい、もっと鍛えたいという方にもおすすめです。

冒頭を読むと、続きが読み
たくなってしまいます
代表的な近代名作の冒頭部分の音読と漢字の書き取りを合わせて一日分になっています。昔読んだ名文は懐かしくもまた、新たな読書意欲をかき立ててくれるでしょう。読むことの楽しさと手軽さで、三日ぼうずを撃退。計算ドリル同様、脳の働きを定期的にチェックし確認できるテストもついています。

あの名作をもう一度
日本の名作文学が、一冊に数話収録されています。読書習慣をつけることも、脳を鍛えることにつながります。一部分でも音読すれば、さらなる効果が期待できます。大きな文字とふりがなで、加齢とともに読書から離れてしまっていた方も、無理なく読書を楽しめます。

家事もトレーニングも
両立!
「小口切り」「三枚おろし」など料理の基本テクニックが脳を活性化させます。岸朝子先生の料理監修で、それぞれのテクニックを使ったレシピもついていますので、家事とトレーニングを両立できます。初心者にもわかりやすい「料理のポイント」、職人テクニックの紹介「伝統の“わざ”にチャレンジ!」、家族みんなで挑戦「家族でわいわいレシピ」など、世代、経験に関係なく、楽しんで脳を鍛える工夫が盛りだくさんです。
通勤時間や始業前に、脳を鍛える!

時間の有効活用で
脳を活性化
古典の黙読と逆ピラミッド型の暗算で、脳のトレーニングができます。脳がもっとも活発に働くのは午前中。つまり、通勤中のトレーニングは、片手間に見えて、実は一番効果的なのです。
朝、仕事前に脳を活性化させておくことで、より効率的に張りをもって取り組めるのでは? また、古典文学はちょっとした知識としても役立つでしょう。

i モード版
「川島隆太教授の脳を鍛える大人のケータイドリル」が
2006年4月3日サービス・インします。
i モード情報料月額315円(税込)
iMenu→ 3.メニューリスト → ゲーム → クイズ学習 >>>
http://noukita.jp/
なお、ケータイサイト「大人の計算ドリル」は2006年3月31日を
持ちましてサービスを終了いたしました。ご愛顧ありがとうございました。
URL:http://otonanokeisann.jp/
バックナンバー
これまでの掲載記事を読むことができます。