2006年1月5日
おふろでレッスン特集

もう覚えたよ!
毎日おふろが楽しみ!
冬は、おふろでしっかり温まりたいですね。バスタイムを楽しみながら文字や数に自然と親しめるのが「おふろでレッスン」。浴室のかべに水ではりつけられるポスターです。清潔に保ちやすく、丈夫な素材なので、お母さんも安心!(対象年齢:2歳から)
基本の文字はおふろでばっちり―「もじ」の表

読んで、なぞって、文字のおけいこ
お子さまに一番に覚えてほしい文字、ひらがな。五十音と濁音、半濁音が学べるポスターです。「あ」には「あり」、「い」には「いぬ」というように、五十音の一文字一文字に、ことばとイラストがついているので、イラストを見ながらことばの中で文字を覚えられます。書き順もわかるので、読むだけでなく、なぞって学ぶこともできます。さらに、五十音にはカタカナ表記もついています。ひらがなの次はカタカナに挑戦!
五十音のカタカナが学べます。「ひらがなのひょう」同様に、「ア」には「アイロン」、「イ」には「インク」といったことばとイラストが書いてあります。書き順もしっかりわかり、止め部分には星マークがついているので、正確な文字を覚えられます。こちらはローマ字表記つきなので、カタカナを覚えてしまったあとも、長く使えますね。
一年生で習う漢字80字がすべて載っています。漢字の横にある音よみ、訓よみを声に出して読んだら、今度はなぞって書き練習。一画一画ちがう色になっているので、お子さまにとってむずかしい漢字の書き順も一目でわかります。表で書き方を覚えたら、くもった鏡に一人で書いてみよう!できるかな?
おふろで暗唱!−「かず」の表

おふろは暗唱練習に最適
「湯船につかって100まで数えよう!」は、どこのご家庭でもおふろでの定番ですね。でも、いきなり暗唱はむずかしい・・・というお子さまに助っ人登場です。
まずは1から順番に声に出して読んでみましょう。100まで読めるようになったら100から逆に唱えてみるのもよいですね。一段に10ずつ100まで並んでいる一覧表なので、暗唱するだけより数の並び方が理解しやすくなります。1から10までは、数のイラストつきで、数量がわかります。100まで数えるのはむずかしい小さなお子さまも、かわいいイラストで数に親しむことができます。
1のだんから9のだんまで、読み方のふりがなつきで載っています。読むのに慣れたら、暗唱にチャレンジ! 「目かくしシール」を切り取って、答えに目かくしをしましょう。暗唱できたら、「よくできました!シール」をはって、思いっきりほめてあげてくださいね。 がんばりすぎて、おふろでのぼせないように注意!?
知っている地域を探してみよう―「ちず」の表

わたしのおうちはどこにあるかな?
都道府県名、都道府県庁所在地がわかる日本地図です。旅行で行った県、ニュースで聞いた地域などを探してみましょう。知っていることからなら、お話もはずみ、お子さまもいつのまにかいろいろな地域に詳しくなってしまうでしょう。地図のまわりには、おうちの方もあまり知らない都道府県のマーク、花がのっているので、県の花当てゲームなど、いっしょに遊べるところも魅力です。
世界の国々の国名、首都、67カ国の国旗がわかる世界地図です。スポーツやテレビ番組でもさまざまな国の人が活躍している昨今、お子さまも世界の国々に興味があるのでは?大人でも、地図を見ていると「こんな国もあったのか!」と気づくことがしばしば。「サッカーの○○選手は、ここの国出身だよ!」なんて教えられてしまう日も近いかもしれませんね。
英語っておもしろい!−「えいご」の表

英語は身近なものから
大文字、小文字をセットで覚えられるアルファベットの表です。文字ごとに単語とイラストがついているので、英語の語いも自然と増えます。さらに、1から10までの数字と、英数字も書いてあるので、数も英語も覚えられて、一石二鳥です。ABCの歌を歌いながらのバスタイムというのもいいですね。
体の各部の名前を英語で示したポスターです。最初は、絵を見ながら体の名前を日本語で言ってみましょう。次に、「手は英語でなんて言うのかな」など、お子さまに話しかけながら、英語への興味を広げましょう。一番身近な自分の体なら、英語でも親しみやすいはず。遊び感覚で、Let's try!
お部屋の中の家具、日用品などを英語で示したポスターです。まずは、大きな絵のまわりに描いてあるものを、絵の中で探す遊びから。だんだんと英語に興味が向いてきたら、指さして読んであげましょう。”table”“door””piano”など、日常使っている英語もありますから、意外とすんなり英語の世界に入っていけるのでは。発音のしかたも書いてあるので、日常発音している“ピアノ”と英語での“piano”の発音のちがいなどもわかります。リビングでの「これ英語でなんていうの?」におふろで回答!
うちのおふろは水族館!

気分はお湯の中のお魚?
海の生き物、川の生き物が勢ぞろい。「この前水族館で見たあしかはどれ?」「きょうの夕ごはんにあったお魚は?」とお話も広がります。
ふだんなかなか見ることのできない生き物の世界に、お子さまの目もくぎづけ! 本物の水族館とちがい、ゆっくり生き物の形や名前を見られるところが、このおふろ水族館の特長です。
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