2005年10月7日
磁石盤特集

集中力もバッチリつきます
「数」や「文字」に強くなる!!
公文式教室から生まれた、無理なく楽しく「数」や「文字」を身につけられる教具です。数感覚、文字認識力を高めるのに最適。これから数や文字を学習し始めるお子さまから、たし算を学習中のお子さままで幅広くお使いいただけます。
磁石盤は4種類。スモールステップでお子さまの力を伸ばします。

はじめはいっしょに…
駒と盤は表が動物や昆虫などのかわいいイラスト、裏はそのイラストを表す一文字の漢字になっています。一見難しそうでも漢字にはその形に特徴があるので、お子さまにとって数字やひらがなより区別しやすくスムーズに覚えられます。漢字を教えるのではなく、識別力をつけことばの数をふやすための教具です。(年齢のめやす=1.5歳から)

盤をたたんで10の
かたまりに挑戦!
1から30までの数字の駒を盤に並べます。数字が印刷された表面ができるようになったら、マス目だけの裏面にも挑戦! 駒は10ずつ3色に色分けされ、盤も3つにたためます。最初は10ずつのかたまりで始めましょう。数唱力・数感覚を高めます。(年齢のめやす=1.5歳から)

100にチャレンジ!
30までの数を身につけたお子さまには「磁石すうじ盤100」をどうぞ。ピンク(奇数)とブルー(偶数)で色分けされた数字の駒を並べて数唱力・数感覚を高めます。盤は半分にたためるので、最初のうちは50までの数字盤として使えます。駒の裏は1〜50を白、51〜100を黒で色分けしているので、50までと51以上を二つに分けるときにとても便利です。盤の裏面はマス目だけが印刷されています。(年齢のめやす=3歳から)

「あいうえお」声に出してみよう
駒の表はひらがな、裏は数字。盤も表はひらがな、裏は1から50までの数字が印刷されています。表面では、ひらがなの形や五十音の並びを身につける「あいうえお盤」として、裏面では「すうじ盤50」としてお使いいただけます。(年齢のめやす=1.5歳から)
磁石盤はこんな力を身につける教具です

磁石のくっつきや反発も魅力
駒を握る・くっつける遊びを通して、
手先・指先が器用になる
駒には磁石が入っています。まずは、駒どうしのくっつきや反発を楽しむことから始めましょう。磁石盤では駒を取る、握る、置く遊びを繰り返すことで手指の運動機能を高めることができます。
数字や文字の形、数の順序が楽しく身につく
絵合わせの要領で、盤に書かれた数字や文字、イラストの上に同じ形の数字(文字・イラスト)の駒を合わせて置くことで、認識力がたかまり、数字(文字・イラスト)の形や順序を覚えることができます。また、駒を並べ指さしながら声に出して読むことで、物を数える力や数字・文字を読む力が養われます。

数の並びを楽しく遊びながら
くり返し遊ぶことで、
数の並びの法則性に気づく
子どもの発達に合わせ、遊び方にバリエーションを持たせてくり返し遊ぶことで、新しい発見ができ、数の並びや順序、規則性に気づきます。そうすることで、次の数(たす1)、前の数(ひく1)を理解できるようになり、たし算・ひき算への力につながります。
速く、正確に置けるようにすることで、集中力・作業力が育つ
楽にできることをくり返すことで手際がよくなり、何度もくり返すことで集中力が高まります。お手本→いっしょに→ひとりで…の順序で進めましょう。すべてひとりで置けるようになったら時間を計ってもっと速く置けるようにくり返しましょう。
遊び方基本編

はじめは1から順に並べます
- 駒の置き方のお手本を見せます。子どもが置きたがったら、一緒に置いてみましょう。
- 駒を順に子どもに手渡し、盤に置かせます。※順番どおり置けるようになったら、ランダムに手に取った駒から置くようにしましょう。
- 駒を置き終えたら、駒を指さしながら数や文字を声に出して読みましょう。
- ひとりで全部の駒を楽に置けるようになったら、完成時間を計り、タイムを記録しましょう。駒を並べるときには、両手を使うとさらに作業力が高まります。
遊び方応用編・工夫編

ことばを作ってみよう
- ・保護者の方と交互に置きます。また交互に読みます。
- ・駒を10ずつまとめて子どもの手もとに置いてあげます。
- ・すうじ盤100で縦に数字を読みます「1、11、21、31、…」
- ・逆からの数唱(10→1、30→1、50→1)や、5とび(5、10、15、20…)10とび(10、20、30…)の数唱をします。
- ・1〜10まで並べたら1以外の駒を裏返して、「1の次にかくれんぼしているのは何?」と質問して、子どもが答えながら順に表に返します。徐々に駒の数を多くしたり、2とび3とびなどでもおこないます。
- ・あいうえお盤のひらがなの駒でことばを作ったり、しりとりをします。
上手にできたらほめてあげてください!!

ひとりでできたら
たくさんほめてね!
上手にできたら「すごい」「よくできたね」などたくさんほめてあげてください。ちょっとしたほめことばや語りかけが自分からやろうという意欲につながります。
また、人と比べずお子さま自身の変化、成長をほめるための記録をつけましょう。成長を確認するためには過去のお子さまの状態と比べることが大切です。記録をとればほめる言葉もたくさん見つかるでしょう。記録には、商品に付属している「記録シート」をご利用ください。
※2005年10月に一部仕様を変更します
ケースの形状
- ・盤をケース底面に収納できるようにします。ケースを裏返して収納トレイを出し入れします。
- ・フックをつけてケースのフタを開けやすくなります。
- ・取っ手がついて持ち運びが楽になります。
軽量化
- ・ケースや盤の形状や部品を変更し、軽くなります。
駒の変更
- ・すうじ盤30…駒の色の並びは、子どもが意識しやすい「赤」からになります。10までが赤、20までが黄、30までが白の順に配色してあります。
- ・すうじ盤100…駒の裏の色が、50までが白、51以上が黒で色の違いを明確にします。50までと51以上を二つに分けるときにとても便利です。
- ・あいうえお盤…駒の文字色は、ひらがなを赤色、すうじを黒色にします。
駒の大きさはすうじ盤30とすうじ盤100の中間のサイズです。
すうじ盤として30→50→100とスモールステップになります。 - ・かんじ盤…イラストを色、形、漢字がよりわかりやすい題材(生きもの、身の回りのもの、食べもの)に変更します。
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