2005年4月1日
脳を鍛える大人の料理ドリル特集

手作りで料理をすることで、脳が活性化します!
「音読」や「単純計算」だけでなく、手作りで料理をすることでも脳を鍛えることができるということが、東北大学川島隆太教授の研究により発見されました。
料理をすると、脳がたくさん働きます

ごぼうのささがきをしている時
*光トポグラフィーによる前頭前野の画像。赤い部分が脳が活発に働いているところ。
「音読」や「単純計算」と同じように、料理をすると脳が活性化する、ということが川島教授と大阪ガス(株)との共同研究により明らかになりました。本書は、「小口切り」や「三枚おろし」など、脳の活性化が証明された30の料理基本テクニックを使って、毎日一品ずつ挑戦する料理ドリルです。
料理をして、脳も体も健康になりましょう

料理のポイントをチェック!
まずは「今日の料理ドリル」をよく読み、その日の料理テクニックを使った料理に挑戦しましょう。「何を作るか」は自由ですが、料理が思い浮かばない方は岸朝子さん監修の「オススメ健康食レシピ」に挑戦してみましょう。その日の料理テクニックを使って簡単に作ることができる、体にいい料理のレシピが掲載されています。
料理を毎日の習慣にしましょう

高度なテクニックにも挑戦
30の基本テクニック以外にも、職人レベルのテクニックを集めた「伝統の“わざ”にチャレンジ!」や、家族で取り組める「家族でわいわいレシピ」などを収録。楽しみながら料理を続けましょう。なお、脳のトレーニングは一日のうちで脳がもっとも活発に働く午前中がベスト。朝食や昼食はしっかり作って食べたいものです。
バックナンバー
これまでの掲載記事を読むことができます。
