2005年1月5日
脳を鍛える大人の計算ドリル・音読ドリル特集

「脳のトレーニング」していますか
脳の健康を保つためには、1)脳を使う習慣、2)バランスのとれた食事、3)十分な睡眠が必要です。「脳を鍛える大人のドリル」は「脳を使う習慣」をつけていただくためのものです。
脳を若く健康に保ち、
脳の働きを向上させるには・・・
脳の機能(働き)は青年期(20代)を過ぎると加齢とともに低下していきます。これは、体力や筋力が年々低下するのと同じことです。体力や筋力は毎日の運動習慣で低下を防ぐことができます。脳もこれらと一緒です。毎日、積極的に脳を使う習慣をつけることによって、脳の機能の低下を防ぐことができるのです。
1日5分の「計算」「音読」!
手軽にできる“脳の健康法”です
東北大学川島隆太教授の研究により、簡単な計算問題をすらすら解くことや、文章を声に出して音読することで左右の脳の多くの場所が活発に働くことが実証されました。その成果に基づいて「脳を鍛える大人のドリル」は、刊行されました。
毎週5日間、12週間分(60日)の
問題で構成されています
「脳を鍛える大人の計算ドリル」では、無理なく解ける簡単な計算1日分100問をできるだけ速く解いて行きます。また、「音読ドリル」では、近代名作の冒頭部分を、声を出してできるだけ速く読んだり、書き取りをします。そして何分何秒でできたかを巻末の「わたしの脳トレーニンググラフ」に記録します。
脳(前頭葉)機能検査で
トレーニングの効果をチェックしましょう
まずは、トレーニングを始める前に、下記の3つのテストで、脳(前頭葉)の働きぐあいをチェックします。その後は、トレーニングを5回分行うごとに1回ずつテストを行う構成になっています。テストの結果を比較することで、トレーニングの効果を確認できます。
*カウンティングテスト
1から120までの数字を声に出して、できるだけ速く順に数えて、その時間を計ります。これは、左右の前頭前野の総合的な働きを評価するためのテストです。
*単語記憶テスト
表にはひらがな3文字の単語が30個書いてあります。2分間でできるだけたくさん覚えます。2分後、紙を裏返し、2分間で単語を思い出しながら書き出します。これは、左脳の短期記憶をあつかう前頭前野機能を評価するためのテストです。
*ストループテスト
色のついた色の名前(あか、あお、きいろ、みどり)の表があります。中には書かれている文字とその色が一致していないものがあります。このテストでは、文字を読むのではなく、文字の色を順に声を出して答えていきます。
これは、左右の前頭前野の総合的な働きを評価するためのテストです。
「脳を鍛える携帯版大人のドリル」 商品情報
家庭でのトレーニングの時間をとれない方が、空いた時間に使えるようにしてあります。通勤電車の中や会社などで使っていただくことを想定し、「読み(黙読)」と「暗算」の問題で構成されています。
「脳を鍛える大人の名作読本」シリーズ 商品情報
読書を毎日の生活習慣としていただき、読書によって脳を鍛えるための本です。文字の大きさや、紙の色など、高齢者の方でもストレスなく読めるように配慮しています。

“創り手”のメッセージ
大人の計算ドリル、音読ドリルのユーザー、そしてこれからドリルを手にとってみようと思われている皆さんへ、著者である川島隆太教授からのメッセージをお届けします。

「川島隆太教授の脳を鍛える大人のケータイドリル」が
2006年4月3日サービス・インします。
i モード情報料月額315円(税込)
iMenu→ 3.メニューリスト → ゲーム → クイズ学習 >>>
http://noukita.jp/
なお、ケータイサイト「大人の計算ドリル」http://otonanokeisann.jp/ は
2006年3月31日を持ちましてサービスを終了いたしました。
ご愛顧ありがとうございました。
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