くもん出版トップ > “創り手”のメッセージ > Vol.43「くもんの小学校入学準備ドリル」の編集担当者に聞く!
2008年2月8日
「くもんの小学校入学準備ドリル」の編集担当者に聞く!

「学び」へのわくわく感にこたえる
「毎日進んでやっています」「娘のお気に入りです」「時計が大活躍」「小学校が楽しみになりました」など、日々お客さまから届く喜びの声。本書の編集担当者に話を聞きました。
くもん出版 編集部 泉田義則

くもんの小学校入学準備ドリル
「一生もの」の自信とヤル気を
小学校入学が近づいてくると、子どもの心の中では、「学び」へのわくわく感がものすごく高まります。そんなはじけんばかりのヤル気にこたえ、自信満々で入学式を迎えられるお手伝いができたら……こんな想いから『くもんの小学校入学準備ドリル』は生まれました。
まず、小学校の多くの先生方から、「1年生がつまずきやすいポイント」を取材。そして、その「つまずきポイント」を難なく乗り越えられる「底力」を、無理なく身につけられることを目標に、制作を進めました。
入学後にいきる力をめざして

この手のイラストに
こだわりました!
たとえば「鉛筆の持ち方」は、へたなりに固まってしまうと後々の修正がたいへんで、学校現場でも苦労が多いとのこと。これも大切な「底力」と考え、持ち方のお手本イラスト(『こくご』第1回)にはとてもこだわりました。公文にはエルアイエルというかきかた教室があり、ここの教材制作者と、指の形やバランスはもちろん、力が入りすぎない微妙なニュアンスまで、時に深夜まで話し合いを重ねました。イラストレーターにも何度も描き直しをお願いし、ようやく入門者向けのお手本として納得いくものになりました。
『さんすう』も、公文50年の指導ノウハウをいかし、かずの力を、スモールステップで無理なく高められるように構成しています。また『おやこのせいかつワーク』は、「あいさつ」「手洗い・うがい」「交通ルール」……のような「口でいっても伝わりにくいこと」を、各専門家の指導をあおぎながら、楽しく習慣づけできる工夫を随所にこらしました。
かけがえのない、親子の時間づくり

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「できたね!カレンダー」&「できたねシール」でお子さまのがんばりをほめてあげましょう。
1日に1ページでも2日で1ページでも、お子さまのペースにあわせ、いっしょに取り組んであげてください。そして、たくさんたくさんほめてあげてください。この時期についた自信とヤル気は、ひょっとしたら「一生もの」かもしれません。入学前の時間は、親子のきずなを実感できる、かけがえのない時間。『くもんの小学校入学準備ドリル』が、そんなすてきな時間作りのお役に立てれば、これ以上幸せなことはありません。
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