短歌カード
お子さまにしたしみのある動物・植物など、内容をイメージしやすい短歌を中心に40首選びました。リズミカルな擬音語や擬声語を含む短歌ですので、楽しく繰り返しとなえられます。
よんで聞かせましょう

お子さまにおもて面のイラストを見せます。
おうちのかたは、うら面の詩をよみあげます。
2〜3度くり返しよんであげてもかまいません。
いっしょによみながら

うら面の詩を見せながら、もう一度よんであげます。
文字のよみかたを教えてあげながら。
復唱させたり、ひとりよみをさせるのもよいでしょう。
もう一度、絵を見せて

短歌の冒頭をよみあげ、続きを言わせてみます。
言えなくてもかまいません。無理じいをしないように
しましょう。
短歌の内容について、親子で話してみてもよいでしょう。
ていねいな解説書付き!

《鑑賞の手引》と《解説》で、理解を
深められます。
作者の略歴と、短歌の原文も
掲載しています。
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