ファーストトイについて
赤ちゃんは、おすわりができるようになってくると、
その活動範囲が一気に広がってきます。
また、おすわりができるようになることによって、両手が自由になり、
手を使ってのおもちゃの遊びもどんどん活発になってきます。
「くもんのファーストトイ」は、
この時期の赤ちゃんの手を使った遊びの中で
“にぎる”“ふる”“たたく”などの行動をとおして、
おうちの方が赤ちゃんとのコミュニケーションの中で、
日々の新たな成長を発見できるようにという願いを込めて、開発いたしました。
赤ちゃんのかわいい小さな手が、
ちょっとさわっただけで、
YURANがゆ〜らゆら!
中のボールがころころ!
音がポロン♪
<あかちゃんと、こんなふれあい>

(最初は、おうちの方が……)
Scene1 ねんねのそばに……
“おねむ”のあかちゃんのそばに、そっとYURANを……。ちょっと手を動かしてYURANにふれるだけで、ゆ〜らゆら!ポロン、ポロン、ポロン♪というやわらかい音も併せて、この時期のあかちゃんの動きにピッタリです。

Scene2 うつぶせになると……
あかちゃんが、うつぶせになる時期には、YURANを前や横に置いてあげると、首を持ち上げてYURANを見ようとします。実は、この何気ないあかちゃんの動きが、“首がすわる”につながり、さらに“おすわり”“ハイハイ”へとつながっていくのです。

(あかちゃんが自分で……)
Scene3 みせて、みせて……
だっこやおひざの上で“おすわり”をするようになったら、スキンシップを大切に、一緒にYURANをゆらしてみましょう。この時期になると、赤ちゃんはYURANの中でゆっくり動く赤いボールを目で追うようなしぐさを見せ始めます。実は、このことが、あかちゃんのまわりにあるいろいろなものを目で見て認識するという大切な力を育んでいくのです。

Scene4 自分でゆらして……
ますます動きがしっかりしてくると、あかちゃんは、自分からYURANに手を伸ばして、ゆらしてみようとするようになってきます。YURANの中のボールにさわろうとしたり、両手でごろごろと転がそうとしたり、いろいろな動きの中で、YURANがどんなものなのか確かめようとします。このことが、自分が動くことによって、変化をすることに気がつくきっかけになるのです。
ふわふわでもザラザラ、
不思議なボールをさわって、にぎって。
ポイッ!と放るとPETACOにペタッ!
カラフルだから、色にも興味が広がります。
<あかちゃんと、こんなふれあい>

(最初は、おうちの方が……)
Scene1 ボールをポン……
あかちゃんが、うつぶせになれるようになってきたら、目の前にボールをポン!あかちゃんは目の前にあるボールに手を伸ばしてにぎろうとします。やわらかいボールですから、あかちゃんの小さくてやわらかい手にも安心です。

(あかちゃんが自分で……)
Scene2 にぎって……
あかちゃんが、手を動かしてにぎれるようになると、目の前にあるボールを両手でつかんで、その感触を確かめたり、お口にもっていったりします(もちろん、素材は舐めても安心!)。ボールはふわふわだけど表面はザラザラ!その不思議な感じを確かめようとさらにボールをしっかりにぎったりします。この何気ないあかちゃんの動きが、ものを“にぎる”という大切な動作へとつながります。

Scene3 こんどは、はなして……
ボールをしっかりにぎってその感触を確かめていたあかちゃんが、そのザラザラの感じにビックリしてパッとボールをはなそうとする。。。何気ないことですが、“にぎった”ものを“はなす”という行動は、実はとっても難しいことなのです。“にぎる”というのは力を入れるということです。“はなす”というのは力をぬくことです。この力をぬくのが難しいのです。あかちゃんがボールをはなしたタイミングを見逃さないで、PETACO本体を、ボールの下にすばやく……ボールがペタッとくっつきます。

Scene4 つかんで、とる……
PETACOの上にくっついたボール……PETACOを逆さにしてもボールが落ちない……そのボールをおうちの方が、ベリッ!その様子をみて、あかちゃんもマネしようとします。でも最初は難しいですからPETACOをおうちの方が押さえて、一緒にベリッ!少しずつ、お子さま一人で……実は、この“つかんで、とる”という動作は、手首をうまくつかわないとできないのです。このことによって、少しずつ手の複雑な動きへとつながります。

Scene5 ボールを放る……
ボールを“にぎる”“はなす”がスムーズにできるようになってくると、PETACOにボールをくっつけようとします。でも、ボールはくっついたり、くっつかなかったり……そのおもしろさで、お子さまは何回もボールをくっつけようとします。このタイミングで、まずおうちの方が、ボールをポイッと放って、PETACOにくっつけてみましょう。お子さまも放るマネをするようになってきます。この時、大切なことは、PETACOをおうちの方がもって、お子さまが放ったボールがくっつくように動かしてあげることです。
ボールの色と同じエリアにくっついたら、「赤だよ!いっしょだね。おもしろいね〜」などの言葉かけなども色への興味の広がりになります。
ここでお話したSceneは
あかちゃんのいろいろな動きのほんの一部だと思います。
それぞれの商品をとおして、
お子さまのちょっとずつの変化を感じ、
思いっきり感動してください!






