“絵本のたから箱

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絵本を読むことは、読書好きな子どもへの第一歩です

子どもの成長と興味に合わせた、“読み聞かせ”から“ひとり読み”に最適な、くもん出版の絵本。そのなかから、作者や画家、訳者のメッセージとともに、毎回1冊ずつご紹介していきます。

2005年11月に刊行された『子どもとよむ日本の昔ばなし』に読者から多くの声が寄せられています。中でも多い昔話への疑問に、監修の小澤俊夫先生がお答えします。

 

お江戸にへんてこざむらい登場! お供はなんとカブトムシ! 今回は、作家の内田麟太郎さんに『おでんさむらい』の誕生秘話を語っていただきました。

 

クリスマスの プレゼントを何にするかは、皆の悩みの種! 今回は、保育園での読み聞かせレポートをお届けします。こねずみトリフの冒険に、子どもたちもドキドキ、ワクワク。

 

消防車、バス…子どもたちが大好きな車ですが、その値段をご存知ですか? 値段をとおして親しむ、数の世界の魅力を、公文式教室指導者の小林恭子さんに語っていただきました。

 

自然の恵みのすばらしさ、ともに生きる命の尊さを描く地球の絵本が刊行されました。子どもたちの“科学の芽”を育む1冊として、平井崇子さんに解説をしていただきました。

 

退屈な毎日を送るビルが、ある日宇宙のまんなかに?! 愉快で奇想天外な絵本の登場です。‘たいくつ’に潜む‘わくわく’そんな世界の魅力を、訳者穂村弘さんが語ります。

 

2004年子ども創作コンクール最優秀賞作品が絵本化されました。プール嫌いのけんちゃんのゆかいな冒険を描いた絵本です。小学1年生(受賞当時)の、著者薄井理子さんからメッセージをいただきました。

 

2005年7月1日

 

多くの生きものがすみ、原生林におおわれた北海道、知床。この生命の楽園を舞台にした絵本が刊行されました。人と自然の共生のメッセージをこめた、作者の思いをお届けします。

 

絵本作家、童話作家、脚本家……etc.そして毎日パパとして活躍中のきむらゆういちさんが翻訳を手がけた、愛情&ユーモアたっぷりのパパの絵本が刊行されました。

 

2005年5月2日

 

子別れの厳しさとともに親子ぐまの愛情をあたたかな視点で描いた絵本『くまいちご』が、2005年5月末に刊行されます。作者木暮正夫さんに作品への思いを寄せていただきました。

 

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