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先へ進むことばかり考えているのか、線が枠からはみ出しても気にしません。はやくやろうとがんばってすごいとは思うのですが、もっとゆっくり、ていねいにしたほうがよいのでしょうか。
「はやくやろうとがんばってすごい」と思っていることを、まずは口に出してほめてあげましょう。そのうえで「今度ははみ出さないように書いてみたら」とうながしてみてはどうでしょうか。
はみ出したところを鉛筆と反対の手にもった消しゴムで消しながら進むようにするのもよい方法です。とにかくはやく進みたいお子さまにとっては、いちいち鉛筆を消しゴムにもちかえて消すのは、いやかもしれません。反対の手に消しゴムをもって取り組むと、はやくでき、反対の手にもじょうずに力をいれられる練習になります。
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